海外旅行出発前の準備

【海外旅行出発前の準備】キャリーケース?バックパック?どっちがいい?【旅行カバンの選び方】

投稿日:2017年8月1日 更新日:

海外旅行だけでなく国内旅行でも必要不可欠なのは【旅行カバン】ですね。

キャリーケースはどれを選べばいいのか悩む。
バックパックとキャリーケースどっちがいいの?

よく聞かれる質問なのでカンタンにまとめてみました。

旅行=スーツケース

これが一番主流かもしれないですね。
四角いケースの底に4個の車輪が付いていて、コロコロと引っ張ったり押して移動するタイプの物です。

 

外装は、ABS樹脂やポリカーボネートなどのプラスチック素材
アルミなどの金属素材を使った物と大きく分けるとこの2種類です。

軽量を売りにしているスーツケースはプラチック製です。

 

 

持ち運びにも便利ですがその分デメリットもあります。

頑丈さを重視するなら金属製になります。
中身を守るという意味ではキャリーケース/スーツケースが一番信頼が高いです。

何がどこに入っているのか、開ければすぐに分かるのもキャリーケースのいいところです。

まず軽さを重視した場合のデメリットは、割れやすいことです。

私の場合ですが過去2回、受け取ったときに割れていたことがあります。。。

頑丈な金属製のスーツケースは中身もしっかり守ってくれますが空っぽのときから既に重いです。

有名なRIMOWAのスーツケースだと空でも5~6キロあります。

 

 

ソフトキャリーケース(布製)は、重さはハードタイプのキャリーケースに比べると2~3キロと約半分。
ただし、中身を守る耐久性はゼロです。

最近だとバックパックのように背負える2way/3wayというタイプのモデルも出てきて人気です。

理由は、荷物がたくさん入るだけでなく重くなったときは背負わずにコロコロ転がして移動できる点だと思います。

ただ上から順番に詰め込んでいくのでどこに何を入れたのか把握しておく必要があり荷物の出し入れが少し面倒なときもあります。

LCCではないレガシーキャリアのエコノミークラスだと無料受託荷物は20~30キロが基本です。

荷物が入ってない状態でのカバンの重さに、着替えなど必需品を入れた場合の重さは
私の場合だと、約5日間の荷物で軽量キャリーケースの場合だと13キロ、バックパックだと9キロです。
参考までに。

バックパッカー=長期旅行者と言うイメージが定着してますが
旅行期間に関わらず、たくさんの旅人が使っているバックパック(リュックサックタイプのカバン)
日本人ではあまり見かけませんが 、欧米のほうでは年配の方でもバックパックで旅行している光景を目にします。

バックパックの良い点は、なんといっても移動中に両手が空くことです。

ただ、こちらも中身を守る耐久性はゼロです。

旅のスタイルに合わせてカバンを選ぶのがイチバン重要なポイントになってきます。

どのタイプを選ぶかポイントを押さえていきましょう。

まずは容量です。

一番大事なのは、どれだけの荷物を持って旅行に行くかです。

そのサイズに合わせて大きさを選びましょう。

普段から荷物が多い方にオススメする順番は、ソフトキャリー→ハードキャリー→バックパックです。
ソフトキャリーは、布製で伸縮性があるためパッキングする時に、詰め込むという若干の無理が出来ます。

空港などでまん丸に膨らんだソフトキャリーを見たことがある人もいるかと思います。

逆にバックパックは、荷物が多くなると重量も増します。

 

 

あまりにも重くなると背負えなくなる可能性があります。

背負えたとしても、それを背負って移動するのが大変です。

 

アウトドアグッズを取り扱っているお店でバックパックを選ぶと中に10~20キロの重りを入れてくれたりするので自分が何キロまで背負えるかなど試してみるといいでしょう。

ハードタイプのキャリーケースだと防水性なので雨の中の移動でも荷物が濡れることなく安心です。

 

 

軽量のキャリーだとファスナー部分が布製になっている場合もあるので購入時によくチェックしましょう。

バックパックは防水性ではありませんがバックパックカバーと言うものが購入すると付いてくるか別売りであります。

すっぽりかぶせてしまえば荷物が濡れる心配はありません。

 

機内持込みサイズの小型キャリーから超大型のキャリーケースまで種類も様々ですが小型と中型または大型の2種類持っていると便利です。
国内は機内持込みも可能な小型のキャリーケース、海外は短期間であれば中型のキャリーケースで十分です。
冬の北欧、欧米へ行くとなると出発前から防寒着で荷物がかさばってしまうので大型サイズのキャリーケースのほうをオススメします。

行きはスペースがあっても帰りにお土産を買いすぎて入らない!
と慌てる経験は一度はあるかと思います。
軽量のキャリーケースだとファスナー部分を伸ばして容量を増やすことが出来るタイプのものも売られているのでイザと言うときに役立ちます。

 

たくさん入るからと言って詰め込みすぎには気を付けましょう。

バックパックを初めて使う人には40リットル前後のものをオススメしてます。

理由は、慣れてないのに60、70リットルの大型を持っていくと重さに心が折れてしまう場合があるためですw
まずは近場で試してみるのが一番いいです。

持っていくもの~帰りのお土産までシッカリ守りたいのであればハードタイプのキャリーケースを。

軽さ重視、快適さを重視するのであればソフトタイプのキャリーケース、バックパックがいいかも知れないですね。

ちなみに、荷物を預け入れしたあとのスーツケースがどう扱われているのか気になったことありませんか?

日本では丁寧に扱ってくれていても海外では雑に扱われることがよくあります。
フラジール扱いで出したからと言って大事に扱ってくれるとは思わないほうがいいです。
スーツケースをボンボン投げ込む姿は幾度となく見てきましたw

キャリーケースだと頑丈なタイプのものでも車輪が壊れるケースが多々あります。

バックパックの場合だとベルト部分の金具が割れていたり、バックパックカバーがなくなっていたりすることもあります。

預入の前に大きな袋に収納して預けている人もいるので心配な人はバックパックがすっぽり入る袋を探してみるといいでしょう。
実際には使ってみないことには、それぞれのメリット、デメリットは分からないと思います。

欲しい旅行カバンを選ぶときに私が実際にやっていたのはレンタルサービスです。

RIMOWA(リモワ)、サムソナイトなど高級ブランドは荷物をしっかり守ってくれる頑丈さを持っていますがお値段がかなり高いです。

 

購入する前に、1度レンタルサービスで同じモデルを見つけて試しに使ってみるといいでしょう。





旅行グッズを選ぶ時間も、旅行の楽しみの1つですよね。
楽しみながら旅の相棒になるお気に入りの旅行かばんを探してみてください。



スポンサーリンク

-海外旅行出発前の準備

関連記事

【海外旅行出発前の準備】持って行って良かったものシリーズ②

海外旅行に持って行って本当に良かった~! そう思えるものはいくつかありますが今回紹介するのはこちら! トイレットペーパー 「え!海外にトイレ …

手数料無料で外貨両替するなら今がチャンス!

話題のスマホのおサイフサービス「LINE Pay」使ってますか? 手数料無料で宅配料金も無料なのは今だけです! そして今ならLINE Pay …

全世界対応!SIMカード不要!最強のWiFiルーター

SIMフリーの端末を持っていても旅をする国によって新しくSIMカードを購入したりプランを選んだりと面倒なことが多くなりますよね。。。 そこで …

【オススメアイテム】旅の指さし会話帳

海外旅行で一番の心配事は、何と言っても「言葉」ですよね。 私も、英語ならまだなんとか必要最低限の会話は可能ですが 普段使わないような単語など …

【液体物持込制限】機内持ち込みできる液体物に気を付けよう

観光やお買いものなど現地での計画を立てるのも楽しいけど 出発前の準備もしっかりと忘れずに! 国内線と違い国際線には液体物の持ち込み制限があり …





Amazon.co.jpアソシエイト

こんにちは!
凛です。
プロフィールはコチラ