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【旅のQ&A】手荷物で機内に持ち込める?持ち込めない?預けられないものはなに?

投稿日:2018年12月2日 更新日:

海外旅行に慣れていないと準備も大変。

 

国内線と違い国際線は手荷物の規制が多いのが特徴

 

そこで今回は手荷物で機内に持ち込めるもの、持ち込めないもの、預け入れできるもの、預け入れできないものをカンタンにまとめてみました。



ドライヤー、ヘアアイロンは海外に持って行ける?

一番多いのはドライヤーを持って行けるか?と言う質問です

 

ドライヤー、ヘアアイロン、ヘアカーラーなど女性なら普段使っているものを海外でも使って身だしなみを整えたいですよね

 

私もドライヤーは普段使っている海外対応のものを必ず持っていきます。

 

コンセント式のヘアードライヤー、ヘアアイロン、ヘアカーラーは機内持ち込み、預け入れ荷物ともにOK

 

安心してもって行けます。

 

海外ではコンセントの形状が違ったり電圧が違うので事前にチェックして変換プラグなど用意しましょう。

 

コンセントプラグを忘れるとせっかく持って行ってもコンセントの形状が違うので使えません。

 

そうならないためにも事前の準備はしっかりとしましょう。

爪切り、毛抜き、電気シェーバーは海外に持って行ける?

カッターやはさみなど刃先のとがったものは基本的に飛行機内への持ち込みは禁止になっています。

 

刃先のとがっていない鼻毛用や眉用のはさみ、携帯用裁縫セットのはさみ、T字カミソリなど小型のものであれば機内への持ち込みが可能です。

 

カミソリの機内持ち込みが禁止になっているので電気シェーバーも持ち込めないんじゃないか…と思ってしまう人もいますが電気シェーバーは機内持ち込みできます。

 

渡航先によっては小さい爪切り、眉用のはさみ、ソーイングセットのはさみなども没収されてしまう場合もあるので機内で使わないのであれば預け入れ荷物にしましょう。

乾電池、ボタン型電池は海外に持って行ける?

時計の電池、美容機器、電池で充電できるスマホ充電器(コンビニなどで売られているやつです)は機内に持ち込めるのか?それとも預け入れ荷物にするのか悩む人も多いと思います。

 

乾電池は機内への持ち込み、預け入れともにOKです

 

ボタン型の電池はリチウムイオン電池が多く機内への持ち込みはできますが、預け入れ荷物は禁止です。

 

リチウムイオン電池が使われているものとしてパソコン、デジカメ、携帯電話があります。

 

使ってない携帯電話をアラーム替わりに使っている人や予備のデジカメを持っていく人は手荷物として持っていきましょう。

 

電池類は国によっては預け入れ荷物はダメな場合もあるのでできるだけ預け入れ荷物ではなく手荷物として持っていくことをおすすめします。

 

モバイルバッテリーは海外に持って行ける?

スマホを頻繁に使う人にとって欠かせないアイテムのモバイルバッテリー

海外に持って行けるの?と言う質問を多くもらいますがモバイルバッテリーは規制範囲内であれば機内への持ち込み可能です。

 

モバイルバッテリーは基本的にリチウムイオン電池を使っているものが主流でバッテリー本体にLi-ionと記載されていればリチウムイオン電池を使ったモバイルバッテリーです。

 

モバイルバッテリーだけでなくデジカメの予備電池もリチウムイオン電池を使ったものがほとんどです。

モバイルバッテリーやデジカメなどの予備電池は機内持ち込みの手荷物にしましょう。

 

160Whを超えるものは機内持ち込み預入ともに禁止されています。

 

大容量になると持ち込めないものもあり中国はモバイルバッテリーの持ち込み規制が厳しいです。

 

バッテリー本体に記載の数字が消えて職員が目視で確認できない場合、機内に持ち込める制限容量範囲内であっても没収される場合があるのでご注意を。

 

きちんと表示があるか、消えてないか確認してください。

 

モバイルバッテリーでおなじみAnkerの超大容量モバイルバッテリー”Anker PowerCore 26800mAh”も飛行機内への持ち込み可能です。

3台同時に急速充電が可能なのでスマホやタブレット端末など同時に充電できるので便利です。

電子タバコは海外に持って行けるの?

IQOS(アイコス)、Ploom TECH(プルームテック)、glo(グロー)など電子タバコブームで紙のタバコから電子タバコへ変えた人も多いはず。

 

電子タバコは機内への持ち込みはできますが預け入れ荷物の中に入れることは出来ません。

 

持っていくことはできますが、ここで注意してほしいのが電子タバコを規制・禁止している国があると言うことです。

 

知らずに持って行ってしまったでは済まされないので必ず出発前に確認してください。

 

日本人で罰金を払っている人をたくさん見ているので…自分だけは大丈夫とか、バレるわけがないと言う変な思い込みは捨ててくださいw

 

 

電子タバコを規制している国は?

 

・タイ

電子タバコの所持・使用が法律で禁止されているので違反すると罰金50万バーツ(約180万円)または懲役10年

 

・シンガポール

電子タバコの所持だけで最高10,000シンガポールドル(約83万円)の罰金および最高6ヶ月の禁固刑

 

・台湾

電子タバコの所持だけで最高10,000TWD(約37,000円)の罰金になります

 

持ち込みができるとわかっていても注意が必要な国もあります。

 

所持しているだけで罰金になるので必ず渡航前に電子タバコが持ち込めるのか必ず確認してください。

 

持ち込めない国に行く場合、紙のタバコにするかニコレットで耐えるのどちらかを選びましょう。

出発前に必ず確認を怠らないように!!

航空会社HPや外務省海外安全ホームページを必ず確認して行きましょう。

逆に海外に持って行けないものってあるの?

スポーツ用酸素スプレーや殺虫剤など高圧ガスの危険物は機内持ち込みも預け入れも出来ません。

 

刃物類や、凶器となるおそれがあるものは機内への持ち込みは禁止されています。

 

ただし受託手荷物として預け入れが可能なので必要であれば預け入れ荷物の中に入れましょう。

 

ヘアスプレーやスプレータイプの化粧品は1つの容器で0.5リットル(kg)以下のものは1人2リットル(kg)まで機内持ち込み、預け入れともに出来ます。

 

乗り継ぎなどで航空会社が変わる場合は航空会社によっては手荷物ルールが変わる場合もあるので事前の確認を忘れずに!

 

機内への持ち込み、預け入れの条件はきちんと守って楽しい旅行にしましょう。

 

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