北海道

2月の北海道旅行 服装編

投稿日:2017年2月16日 更新日:

冬の北海道、思っているよりも寒くて震えました。。。

 

2月の北海道は雪まつりに流氷やスキー、スノボなどなど。。。

冬の北海道を思いっきり体験出来る時期

街中雪が積もってます。

今回服装で失敗したな…と思ったので色々シェアしたいと思います。



北海道旅行に行くときの服装は?

離陸前の機内アナウンスでは、最高気温マイナス1度。

 

2月の北海道は最高がマイナスなんです。

 

 

ちなみに朝晩は最高気温平均マイナス5度くらいでした。

 

いくら寒いからと言って着込んで行くと後悔します。

 

なぜなら北海道は冬の時期、室内気温が日本一暖かいからです。

 

電車やバス、お店の中は暖房がきいているのでとにかく暑いです・

 

空港~市内までスカイライナーでの移動中汗だくになっている人続出。

 

寒いからと言って着込んでいると電車内のサウナ状態でのぼせますw

 

外は雪景色でも室内はとっても暖かい

あまり外出しないのであれば厚着は不要です。

 

朝から晩までがっつりと観光するのであれば防寒対策は必須。

 

ここで注意したほうがいいのは「外と室内の気温差」です。

 

基本的に、ヒートテックやババシャツとシャツの組み合わせでも寒さ対策になります。

 

出かけるときにセーターなどを着てダウンジャケットを着れば完璧です。

 

気温だけ見ると寒いから着込まないといけないと思ってしまいますが、外から室内に入ったとき汗をかいてまた外に出た時に汗が冷えて風邪引きます。

 

インナーを吸水性がよくすぐに乾く素材のものを選びましょう。

 

個人的にはヒートテックよりもアウトドアブランドのインナーor綿素材のインナーで吸汗速乾のものを1枚着るのがベスト

 

腹巻と綿素材のインナーにカイロを貼ってダウン着てお出かけしました。

 

腹巻はおなか回りの冷えを防いでくれるのでお腹が弱い人は腹巻の上からカイロをはるとポカポカして気持ちがいいです。

下はスカートやジーンズよりも裏ボアつきのパンツがいいです。

パンツの下には厚手のタイツを1枚はきました。

外出時の防寒対策アイテム

服装以外の寒さ対策もしっかりしておく必要があります。

・手袋

指先がすぐに出せるミトンタイプの手袋は便利です。

 

・マフラー、ネックウォーマー

1日中外にいるときはネックウォーマーのほうが便利です。

 

外や屋内を行ったり来たりする場合はマフラーなどすぐに着脱できるほうがいいです。

 

一番大事なのは足元の冷え対策

ムートンブーツは中にボアがあるので靴下1枚でも足元が冷えることなく過ごせます。

靴下は5本指の靴下+足先ようのカイロで問題なく過ごせました。

滑り止めを忘れずに!!

カンタンに装着できるすべり止めアイテム

これ本当に便利です。

女性でもかんたんにサッと取り外しができます。

カバンに入れてても気にならないサイズなので持ち歩きにも便利です♪

 

防水スプレーで雪から足元を守る!

 

ムートンブーツは防水加工されているものがほとんどですがたまに防水加工されていないものもあります。

GUのムートンブーツは安くて種類も豊富ですが防水加工されていません。

 

出発前に防水スプレーをしっかりかけて防水対策を忘れずに!

 

冬の旅は何かと荷物も嵩張ってしまいます。

 

できるだけ少ない荷物でしっかり防寒対策できるようにするためには、ダウンジャケット選びが重要です。

アウトドアブランドなどのダウンジャケットはしっかりした作りで防寒対策もばっちりです。

 

中が薄着でもしっかり外の寒さから身を守ってくれます。

体調を崩さないように楽しくすごす為にはやっぱり服装も大事です♪

 

ヒールの高いブーツで歩いている人もいれば、足や腕にギブスつけた人もちらほらいます。

 

雪はキレイだけど危険です。

 

楽しく旅して楽しく帰るのがイチバン♪

 

使い捨てのカイロは多少多めに持っていても損はないです。

首の後ろをにカイロを貼っておくだけで上半身がポカポカするので貼るタイプと両方持っていくといいです。

これからもまだまだ寒い日が続きそうなので参考になれば♪

 

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