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【出発前の準備】海外旅行中、自分の荷物は自分で守ろう!カンタンに防犯対策できるスマート南京錠

投稿日:2018年11月15日 更新日:

海外で一番多い犯罪は窃盗犯罪だって知ってますか?

 

日本は世界上位に入る安全平和な国

 

窃盗や盗難などと無縁の生活だからこそ海外旅行に行くときは自己防衛・自己防御をして被害に合わないように気を付けて行動する必要があります。

 

観光地だけでなく空港内やレストラン、カフェ、宿泊先のホテルなどでも盗難被害は起こります。

 

出発前に楽しい計画を立てるのも必要だけど盗難対策も怠らずに準備しましょう。



貴重品の管理は自己責任

海外旅行中の荷物や貴重品はすべて自己管理・自己責任が当たり前

 

普段の海外旅行でどんなふうに貴重品の管理してますか?

 

南京錠を使ったり

 

現金、カードを分散させたり

 

セキュリティポーチを使ったり

 

盗難対策は必須です。

 

防げるものは最低限自分でしっかり守れるようにしましょう。

カバンに南京錠

100均でも購入出来るので便利で使い勝手がよい南京錠を使っている人も多いです。


鍵を持ち歩かなくていいダイヤル式をカバンにつけている人は多いです。

 

ダイヤル式だからと言って安心出来ません。

 

慣れている人は暗証番号を見なくても引っ掛かりの感触でカンタンに開けちゃいます。

 

今回おススメしたいのは指紋認証の南京錠

スマート南京錠は自分の指がカギになる

スマホの指紋認証のように南京錠も指紋でロック出来るんです。

 

イチイチ鍵を探さなくていいし、ダイヤルをクルクル回す必要もありません。

ピッと指紋をかざすだけで開け閉め出来る優れもの。

便利だと思いませんか?

 

指紋認証のメリット

数次式や鍵が不要!!


南京錠の鍵を失くしたり、カギ穴がイタズラでボコボコになったりして開かなくなる心配も不要!

 

登録できる指紋は最大で10人までなので家族旅行や友人との旅行などで一緒に使うこともできます。

 

ダイヤル式の南京錠を使っているバックパッカーは世界各地で見かけます

 

鍵を持ち歩かなくていいので便利なんですが使いすぎていると安物はすぐにガタがきます。

 

ダイヤル式の構造を理解している窃盗のプロはダイヤルを回したときの引っかかりでカンタンに開けれるそうです。

 

スマート南京錠のオススメポイント

その1
防水防塵効果

ホコリっぽい場所や雨に濡れても大丈夫

 

南京錠などは防水加工がされてないので繰り返し濡れたりするとサビてくることもあります。

 

防水防塵加工されているので雨に濡れても壊れたりサビたりする心配がいりません。

 

その2
ポケットに入るコンパクトサイズ

クレジットカードと同じくらいの大きさです。

 

カードサイズなのでカギを外したときポケットに入れてても気になりません。

 

持ち運びや保管にも困らないサイズなので旅行にもピッタリ。

 

その3
USB充電式

スマホやモバイルバッテリー、デジカメのUSBケーブルがそのまま使えます。

 

わざわざ充電するためにケーブルを持ち歩いたりする必要がないのでラクです。

 

充電時間も短く3,4時間でフル充電出来ます。

 

一度の充電で2,500回解錠出来るのでうっかり充電を忘れた…と心配する必要もありません。

 

スマート南京錠はハンドバックだけじゃなくスーツケースにも使える

スーツケースはTSAロックが必ずついています。

 

米国発着便はTSAロックのカギは掛けないと言う決まりがありますがそれ以外の国で鍵の規制はありません。

 

アメリカの場合はTSA職員がランダムで荷物をチェックするのでカギがかかっていてもTSA職員はマスターキーを持っているのですんなり開けることが出来ます。

 

開けて荷物を確認した場合はスーツケースの中に「検査したよ」って紙が入ってます。

 

過去4回乗り継ぎ含めアメリカに行きましたが4回中3回は開けられていたのでランダムと言ってますが謎ですw

 

アメリカ以外の国は鍵をかけてOKです。

 

ただし貴重品は絶対に預け荷物には入れないでください。

 

ファスナータイプのスーツケースの場合、使用頻度が高いとホルダーがガタついてきて開閉ボタンを押してもファスナーが外れなくなったりすることがあります。

そんな時は指紋認証南京錠でファスナーを施錠しましょう。

 

スーツケースベルトで盗難防止

ハードタイプのスーツケースは衝撃を受けるとすぐに空きます。

 

特に中身をパンパンに詰め込んでいる時ほどパカっと開きやすいんです。

 

何度も無理やり閉めている状態を繰り返していると鍵が壊れ閉めても途中で突然鍵が開いたりします。(私の体験談ですw)

 

日本の空港では預け入れ荷物はとても丁寧に扱ってくれますが海外ではフラジールシールを貼ってようが砲丸投げのようにボンボン投げ込んでいきます。

 

衝撃を受けても開かないようにするためにもスーツケースベルトが欠かせません。

ベルトをするだけで破裂防止だけでなく盗難対策にもつながります。

TSAロックのマスターキーが流出したことでアメリカ以外の国で悪用されています。

 

どの荷物が狙われるか予測することはできませんが、ベルトを巻いているのをワザワザ外して中身を盗むなんて手間のかかることはしないと思うので…

 

ベルトを巻いておくと預けたあとも盗難の心配は少ないと思います。

 

絶対に大丈夫だとは言い切れないのでスーツケースの中に貴重品は絶対に入れないでください。

スーツケースの中には盗まれるものは絶対に入れない

ホテルに宿泊している間はスーツケースの中にパスポートのコピーやクレジットカード、日本での車や自宅の鍵など入れて鍵をかけて出かけますがあくまでもホテル滞在の場合です。

 

安宿やホステルでは貴重品は肌身離さずに持ち歩きます。

 

洋服の下に着けるセキュリティベルトもオススメです。

預け入れ荷物にする場合は、貴重品も含め盗られてショックになるものは入れないようにしましょう!

 

鍵を壊されたりすることもありますがこればかりは運としか言いようがありません…

 

 

 

たまごっちサイズの見た目もかわいいスマート南京錠もあります。

パスポートのコピーの保管場所

万が一に備えパスポートのコピーを持って海外旅行に行く人も多いと思います。

 

パスポートのコピーをしたのはいいけどどこに保管すればいいの?と保管場所に悩む人も多くないハズ。

 

パスポートと一緒に保管しては意味がありません。

 

パスポートのコピーは旅行中に持ち歩き、パスポートはホテルのセキュリティボックスに預けると言う人も多いです。

 

セキュリティボックスが怪しい場合…鍵がボロボロだったり、試しにロックしても開くのに時間かかるようなセキュリティボックスに預けるのはオススメしません。

こういった小さいポーチを事前に用意してストラップとカバンの内ポケットやファスナーにつないでおく方法もあります。

 

ストラップのないものは100均でも購入出来ます

内ポケットまたはカバンのファスナー部分につなげておけば落とす心配もありません。

 

首から下げるタイプのセキュリティポーチもあります。

寒い場所や、冬の旅行は首からかけるタイプのセキュリティポーチを使っていても外から見てもわからないので安心です。

 

貴重品は1つに固めずに分散させる

 

パスポートケースの中にクレジットや現金など全部まとめてしまうと万が一盗られたら全てを失うことになります。

 

出来るだけ分散させて自分の大事な荷物は自分で守る。

 

防犯対策はしっかりとして楽しい海外旅行にしましょう。

 

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