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【ヨーロッパ】クリスマスマーケットの防寒対策。これがあれば大丈夫!おすすめポカポカアイテム

投稿日:2018年11月15日 更新日:

11月末から約1か月間ドイツを中心にヨーロッパ諸国で伝統的なお祭りのひとつクリスマスマーケットが開催されます。

イルミネーションがキラキラ輝いてロマンティックな雰囲気を楽しめるクリスマスマーケットは毎年多くの観光客でにぎわっていて毎年行きたい!と思うくらい魅力的なイベントです。

日本からのクリスマスマーケットツアーも年々グレードアップしていてパンフレットを見るだけでもワクワクしちゃいます。

過去に阪急トラピックスさんのクリスマスマーケットツアーに参加してドイツ、オランダ、ベルギーをまわりクリスマスマーケット三昧な旅をしました。

クリスマスマーケットは本場ドイツのクリスマスマーケットが有名ですがオランダ、ベルギー、イタリアなど冬のヨーロッパで開催されている一大イベントです。


クリスマスマーケットツアーは個人手配よりも大手旅行代理店で申し込みをしたほうが格安で行けることもあります。

 

・休みの期間が決まってる

・現地語の不安がある

・移動などの手配が心配

・時間をロスしないで楽しみたい

 

そんな人は個人手配ではなくツアーに参加するほうが効率よくクリスマスマーケットを楽しめてラクです。

 

クリスマスの雰囲気を思い切り味わえる最高のシーズン、出発前に調べるのはお土産や現地のお店の情報など気になることはいっぱいあるでしょう。

その前に出発前の準備として忘れてはいけないのは冬のヨーロッパでの服装「防寒対策」です。

 

注意して欲しいのは日本と同じような冬の服装で行くのは危険ということ!

 

寒すぎてクリスマスマーケットどころではなくなるので洋服や靴選びなど注意が必要です。

 

寒さに震えることなくクリスマスマーケットを楽しむために気を付けてほしい注意点と寒さを防ぐための防寒のコツをお伝えします。

 



クリスマスマーケットは夜が定番

寒空の下でキラキラ輝く大きなツリーをみて本場クリスマスの雰囲気を思いっきり楽しむことができます。


クリスマスマーケットは夜が一番キレイでどこを撮ってもインスタ映えするものばかり。

 

そのかわり、野外なのでとにかく冷えます。

 

日本と違い日照時間も短く12月に入ると一気に冷え込み日中でも気温がマイナスになることも。

 

あたたかい服装でクリスマスマーケットを楽しめるように冷え性の人や寒がりの人はもちろんのこと、防寒対策はしっかりとして出発しましょう。

クリスマスマーケットを満喫できるぽかぽかアイテム

実際にドイツ、オランダ、ベルギーと3か国のクリスマスマーケットを周り実際に持って行ったもので本当に便利だった持ち物を紹介。

 

出発前からあれこれ心配して荷物が増えるのを防ぎましょうw

 

ホッカイロ

日本の冬をイメージして行くと風邪をひきます。

 

並みの防寒対策ではクリスマスマーケットを楽しむどころではありません。

 

使い捨てのカイロをしっかりと持って行ってください。

 

・足先カイロ

足先から冷えてくるので足元の防寒対策はシッカリする必要があります。

日本と違い石畳の場所が多く冬のヨーロッパは天気もスッキリしません。

 

雨や雪が降ると余計冷え込みが厳しくなります。

 

カイロを貼っていると歩いていても底冷えする心配もいりません!

 

・貼るカイロ

外に出るときに腰とお腹に1枚ずつ貼って外に出ましょう。

ツアーに参加すると移動はバスが多いです。

 

バス内は暖房がしっかりきいているのでガッツリ防寒対策してバスに乗るとのぼせます。(体験済w)

 

移動中は暖房で体がしっかり温まってしまうからこそ余計外に出ると気温差で一気に体の熱が奪われます。

 

貼るカイロはカバンに2,3枚入れていてもかさばることもないので外に出るときにお腹と腰にペタペタ貼りましょう。

 

お腹を温めることで臓器の働きが活発になって血流がよくなります。

 

第二の心臓と呼ばれている足や太い血管の集まる腰を温めることで全身が温まるので貼るカイロは必須です。

 

貼らないタイプのカイロも1,2個持ち歩いていると便利です。

ポケットの中に1つ入れておくと冷えた手をすぐに温めることが出来るので便利です。

 

ムートンブーツ

歩きやすさだけで言うとスニーカーが一番ですが雨や雪が降ったあとは滑りやすくなります。

暖かい靴下を履いたり足先のカイロを貼っていてもスニーカーは冷えます。

 

厚手の靴下を重ね履きする人もいますが重ね履きは足を絞めつけるので血行が悪くなりかえって冷える原因にもなるので注意してください。

ムートンブーツは足の冷えを防止するだけでなく滑り止め効果があります。

 

防水加工されているものがほとんどなので濡れても汚れたり、冷える心配がいりません。

 

防水加工されてないものは出発前に防水スプレーをしっかりかけて防水対策をしてください。

防水スプレーは引火性ガスが使われているものがほとんどなので預け入れ荷物NGです。

間違ってもスーツケースの中に入れたりしないでください。

 

移動中ブーツは脱いでゆったりして過ごすとムクミ防止にもなります。

 

ニット帽

寒さは頭からくるので帽子は必須です。

 

頭が冷えないようにしっかりとニット帽や毛糸の帽子をかぶりましょう。

特に移動中は暖房のきいたバスの中にいることが多いので寒い外に出たときに急激に冷えることで頭がキーンと痛くなることもあります。

 

車内で温まった分しっかりと熱を奪われないように頭にフタする感じで帽子をかぶって頭が冷えるのを防止しましょう。

 

どうしても髪型がくずれるのがイヤ!と言う女子力の高い人は大き目のあたたかい帽子を選びましょう。

髪の毛がペタンコになるのがイヤだからと帽子を被らないで外に出るのは危険です。

 

髪型よりも防寒を優先して過ごしましょう。

 

手袋

手袋をしているとスマホが触れなかったりお金を出すたびに外したりするので正直面倒くさいです。

 

指先があいている指ぬき手袋も便利ですが指先が冷えます。

 

ミトンカバー付手袋だと指先をすぐに出したりできるので便利です。

スマホ対応の手袋を日本で使っている人も多いですが薄手なのでクリスマスマーケットに行くときは厚手のミトン付の手袋が役立ちます。

 

フード付きのダウン

上着はウールやモッズコートは絶対に避けてください。

 

ダウンコートでフード付きだと安心。

 

フード付きをおすすめする理由は、雨が降っても外国で傘をさす人はあまりいません。

 

小雨程度ならほとんどの人がフードを被るか、そのままで歩いています。

 

サっと被れるフードがあれば急な雨にも対応できるだけでなくニット帽をかぶっていても風が強いと頭や顔周りが冷えるのでフードをかぶることで寒さを和らげることが出来るのでおススメです。

 

膝まで隠れるロングタイプのダウンコートだと腰回りが冷える心配もなくあたたかく過ごせます。

 

実際に私が現地で行った防寒対策で持って行って良かったと思えたものを紹介しました。

 

マフラーやネックウォーマー、耳あてなどの小物類は日本にいるときから使っている人も多いと思うのでそれをそのまま持って行ってください。

 

日の時間が短く、昼間でも最高気温が1度以下のときもあり予想していたよりもとにかく寒いです。

防寒対策にばかり注目していると移動中にのぼせたり、着ぶくれして気持ち悪くなる原因にもつながるので着脱しやすい服装がオススメです。

 

極寒の外とは反対に建物の中やバスの中はかなりあたたかいので汗をかくこともあります。

 

汗をかいたまま外に出ると汗が冷えて風邪をひきやすくなってしまうので吸水性がよく速乾性があり保温効果のある肌着を着用して脱ぎ着しやすい格好で過ごすのがベスト!

 

重ね着の仕方を間違えると逆に体を冷やすことになるので体を冷やさない重ね着をしましょう。

重ね着を上手にして防寒対策をしよう

あたたかい重ね着のコツ

上半身編

1枚目

ヒートテック+腹巻き

・体から出る水蒸気を取り込んで、ヒートテックはあたたかくなるので肌に直接触れるように着ましょう。

 

2枚目

タートルネック

 

3枚目

セーター

 

4枚目

ダウンコート

 

ヒートテックの上から貴重品を入れたセキュリティポーチをつけて過ごしました。

移動中は車内が温かかったのでコート、セーターは脱げるようにしておくと過ごしやすいです。

 

 

下半身編

1枚目

タイツ、レギンス

 

昔の言葉でいう“ももひき”です。

 

厚手のタイツや裏起毛のタイツ、裏起毛レギンスパンツなどがいいです。

この上からユニクロの暖パンや裏起毛のパンツ、保温性のある素材のズボンをはくとあたたかいです。

 

タイツやレギンスの重ね履きは下半身を圧迫して逆に血行が悪くなり冷える原因にもなります。

 

できるだけあたたかい素材のものを選びましょう。

 

外に出るときに腰に巻くタイプのスカートを巻いて外に出てました。

 

移動中やレストラン内ではひざ掛けになってくれるので便利です。

靴下はあたたかい素材よりもはきやすさを重視。

 

靴下+足用のカイロ+ムートンブーツ

 

この組み合わせで過ごすと足元が冷える心配はいりません。

 

ただし、温まった分、足が汗をかくことも…

 

裏ボア付や裏起毛の靴下は吸水性がないので蒸れてクサくなることもあるので靴下はあたたかさよりも履き心地を重視してください。

ひざ下までのロングタイプの靴下がおすすめです。

 

3つの首は冷やさない!!

【手首、足首、首】この3つをしっかりあたためて過ごしましょう。

外に出るときに貼らないタイプのカイロをタートルネックの後ろ側(首の後ろ)に挟んでその上からマフラーを巻いて外に出てました。

 

ポカポカして気持ちがいいです。

 

番外編

・携帯用ウェットティッシュ

ソーセージやピザなど美味しい食べ物の屋台がズラリと並んでいます。

食べ歩きをしながら楽しめますが手がベタベタになることが多いです。

手を洗う場所はないのですぐに拭けるウェットティッシュを持っておくと手や口の周りを拭くことが出来ます。

 

・デジカメ

スマホでも十分にきれいな写真は撮れますが思い出をキレイに残したいと言うのであればデジカメを持って行くことをおススメします。

デジカメにWi-Fi機能が搭載されているので気に入った写真だけをスマホに転送させることができます。

旅先でもインスタやSNSをフル活用したい人にはオススメのデジカメです。

 

写真だけじゃなくプロジェクションマッピングなど動画撮影をするとすぐに容量いっぱいになってしまいます。

 

予備でカードも忘れずに持っていきましょう。

ポケットの中に入るサイズですが間違ってもポケットにしまわないように。

 

ポケットの中に入れておくと高確率で盗られます!

 

スマホももちろんカバンの中にしっかり入れておきましょう。

・風邪薬

長時間の飛行機での移動や時差の関係、日本とは違う寒さやホテルの室内の暖房による空気の乾燥で体調を崩す人もいます。

 

体調管理をしっかりしていても夜は寒いので風邪を引いてホテルで寝込んでいる人もいたので…体調管理は気を付けましょう。

ホテル内では濡れマスクなど利用してのどが乾燥しないようにしましょう。

‣移動中の乾燥対策はコチラ

さいごに

日本から時差もあるのでツアーでハードスケジュールになる場合はしっかりと体調を整えて出発してください。

 

クリスマスマーケットでも国によって大きく雰囲気が変わります。

クリスマスのオーナメントや本物のリースなどがいっぱい売られていて全部欲しい!と思うくらい街中かわいいです。

グリューワインのお店がいっぱいあってお店によって味も違います。

 

グリューワインとは温かい味付けされたワインです。

 

ジュースのように飲みやすくスパイスがたっぷり入っているので飲むと体があたたまります。

 

観光客だけでなく現地の人も多く混雑しているので盗難対策もしっかりしてクリスマスマーケット旅行を楽しんでください。

防寒対策グッズで出発前からスーツケースがパンパンになるときは、大型のスーツケースのレンタルがお得です。


お土産をしっかり持って帰れるように折りたたみバックも忘れずに☆

SIMロックフリーの端末ではない場合はレンタルwi-fiの早割を利用すると安くレンタルできることも!


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